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Txakoli Rezabal Arri チャコリ・レサバル アリ 色白ワイン 微発泡性 味わい辛口 ヴィンテージ品名に記載 産地スペイン バスク 原産地呼称ゲタリアコ・チャコリナD.O. 品種オンダラビ・スリ 80%/オンダラビ・ベルツァ 20% ALC度数11.5% 飲み頃温度8℃ キャップ仕様コルク ビオ情報サステーナブル農法 ◆醸造
醗酵:醗酵時のガスを残し瓶詰/90%ステンレスタンク、10%オーク樽醗酵
熟成:オーク樽熟成6カ月(フレンチオーク、600L、新樽比率10%、1年使用樽90%) ◆商品説明 美食で知られるバスク地方の海に面した畑で育つブドウを使ったフレッシュさ、果実味、繊細な泡を備えたチャコリ。
石が多いアリという区画に由来するミネラル感も印象的です。
Bodega Txakoli Rezabal ボデガ・チャコリ・レサバル 名店「ムガリツ」も愛用する ゲタリアコ・チャコリナの伝統を育むワイナリー
●夫婦二人のアットホームなワイナリー 海が一望できる斜面に畑を持つチャコリ・レサバルは、現在のオーナー、アンデル・レサバル氏とミレヤ・オシナガ夫妻によって1996年サラウツの地に設立された家族経営のワイナリーです。
美しいワイナリーの建物は海からたった3kmの小高い丘にあり、ワイナリーを囲う斜面に植わるブドウは海風を受けて育ちます。
チャコリ・レサバルはサラウツに11ha、サラウツから4kmの位置にあるゲタリアに4haの畑を所有しており、ゲタリアの自社畑には、現オーナーの両親の代に植えられた樹齢60年の古木も残っています。
地域の伝統品種オンダラビ・スリとオンダラビ・ベルツァを栽培し、この地で何世紀にも渡って造られてきたチャコリを情熱と愛情を持って育んでいます。
●美食の街「サン・セバスチャン」に最も近いワイン産地 チャコリ・レサバルはチャコリが生まれる3つの原産地呼称のうち「ゲタリアコ・チャコリナD.O.」に位置しています。
世界的に美食の街として有名で、多数のミシュラン星付きレストランを有する街「サン・セバスチャン」に最も近いワイン産地であり、海に面した畑で潮風を受けて育つブドウから、軽快で爽やかなスタイルのワインが造られます。
海に近いため気候は穏やかですが、スペインの中でも雨が多く日照量が限られる地域であることから、ブドウは斜面に植えられることが多く、日本のブドウ畑にも見られるような「棚仕立て」で栽培されます。
畑が斜面にあることで、ブドウは朝日を浴びて日照量を最大限確保できるとともに、水分が畑にたまることを防ぎ、更に西/北西から吹く冷たい風からブドウを守ることもできます。
また、高さおよそ1.8メートルの棚仕立てで栽培することで、通気性を保ち、ブドウの房を湿気から守っています。
土壌は基本的には砂質ですが、一部粘土質の地層や、第三紀(約6,500 万年~170 万年前)に形成された「フリッシュ層」と呼ばれる土壌も見られます。
機械を使用することが難しいため、畑作業は基本的に全て手作業で丁寧に行われます。
●チャコリの伝統的な地ブドウ品種 チャコリのエリアでは、地ブドウの「オンダラビ・スリ」と「オンダラビ・ベルツァ」が栽培されています。
白ブドウであるオンダラビ・スリは、チャコリ全体の生産量の80%近くを占める主要品種で、樹勢が強く、色の濃い小粒の実をたくさん付けるブドウです。
ワインには凝縮感と鋭い酸味、独特のアロマを与える役割を果たします。
黒ブドウのオンダラビ・ベルツァはデリケートな品種で、チャコリ全体の生産量の約2-3%しか栽培されない貴重なブドウです。
繊細なアロマを持ち、ワインに滑らかさと飲み心地の良さを与える品種です。
チャコリ・レサバルでは、この伝統的な二つのブドウ品種のみを大切に育てています。
※掲載画像はイメージです。
お届けの品のラベルイメージ、ヴィンテージが異なる場合がございます。
雨の多いバスク地方。
多くのブドウ産地で用いられている垣根仕立てではなく、『棚仕立て』でブドウが育てられています。
石が多い区画のブドウはミネラルが豊富。
「繊細な泡」「若さ」「フレッシュ」「果実味」のある伝統的なチャコリを守る『チャコリ・レザバル』。
樽で醗酵後、澱とワインを一緒に保存することで複雑味を生み出す『シュールリー』を用いています。
ビスケー湾南部『カンタブリア海』に面し、漁業の盛んなバスク地方。
炭火焼きの鯛やイワシ、イカの墨煮、マグロ・アサリなどの豊富な魚介類を食する習慣があります。
それ以外にも生ハムやチョコレート、 トウガラシも名産品。
そんな食が豊かなバスクで愛される地酒が『チャコリ』です。
チャコリの特別な注ぎ方『エスカンシア』。
高さは20cmがおすすめです チャコリでしばしば使われる『エスカンシア』は、ワインを高いところからグラスに流し落すような注ぎ方のことです。
理由は2つ。
チャコリに心地よい泡をもたらすことと、鋭い酸を和らげブドウ由来の芳醇な香りを開かせることです。
その為にはあまり高い位置から注ぐ必要はなく、20CMくらいからで十分。
上手にやるにはグラス近くから注ぎはじめ、だんだんボトルを上に持ち上にあげていくとやり易いでしょう。
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